ジウィピークのキャットフード|原材料成分や口コミ評判を徹底解析!

キャットフードランキング

 

ジウィピークキャットフード

ジウィピークのキャットフードは肉原材料を増量し新鮮な生肉、内臓、緑イガイを98%配合した動物性タンパク質が豊富なレシピとなっております。エアドライ製法でつくられたノーグレインフードで必要な栄養成分を肉原材料から自然に摂取できるように調整されているのもおすすめポイントですね!

 

肉と内臓中心のシンプルなレシピで原材料を制限しているためアレルギー対応食としてもお勧めで、肉原材料以外の残り2%は栄養バランスを調整するために最低限の炭水化物やミネラル、ビタミン類を使用しているのですが、実際のところ愛猫に与えるとどうなのかもしっかりと分析して解析してみました。

 

TAMA

 

ジウィピークのキャットフード詳細

販売会社 レッドハート株式会社
製品名 エアドライキャットフード

ベニソン・ラム・ビーフ・サバ&ラム(全4種類)

年齢対応 オールライフステージ
こだわり 生肉類をキャットフードの98%も使用していて動物性タンパク質が豊富
販売価格/容量 3202円(税込)/400g
製造国 ニュージーランド
お得な定期コース なし
返品・交換 お客様の都合による返品は不可/返品相談は購入店舗での対応

 

ジウィピーク(エアドライラム)キャットフードの原材料成分

ジウィピークキャットフード

ジウィピーク(エアドライラム)のキャットフード原材料一覧
生肉・内臓・魚介類…98%(ラム生肉、シープハート生肉、シープレバー生肉、シープトライプ生肉、シープキドニー生肉、シープラング生肉、ラムボーン、ニュージーランド緑イ貝)
乾燥海草
ミネラル類(マグネシウムアミノ酸複合体、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)
ビタミン類(B1、葉酸、D3)
酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)

ジウィピーク(エアドライラム)のキャットフード成分一覧
代謝エネルギー
560kcal/100g
たんぱく質
36.0%以上
脂質
35.0%以上
粗繊維
2.0%以下
水分
14.0%以下
灰分
8.0%以下
コンドロイチン硫酸
1300mg/kg以上

 

ジウィピーク(エアドライラム)キャットフードの危険度をチェックしました

下記の項目ではキャットフードに入っていたら危険な添加物と食材が使われていないかを一覧にしてみました。穀物や添加物は長期に渡って食べ続けると消化器官やアレルギーへのリスクが高くなったり発がん性や遺伝性の病気の確立が高くなることがありますのでチェックしてみてください。

 

穀物(アレルギーや消化器官のリスクあり)

なし

副産物(人間が食べない肉など)

なし

4Dミート(狂犬病やガンになった動物の肉)

なし

BHA・BHT(発がん性が強い)

なし

エトキシキン(毒性が非常に強い)

なし

人口香料(発がん性が強い)

なし

着色料(甲状腺・食欲低下など)

なし

 

ジウィピーク キャットフードの原材料成分・添加物などの危険度をチェックしたまとめ

ジウィピークキャットフード

 

ジウィピークのキャットフードの原料の生肉は、世界でもトップレベルの安全性の高さを誇るニュージーランド産のものだけを使用して世界的に最も安全性が高いキャットフードであるといえます。

 

ジウィピークのキャットフードのメリットは、健康に配慮した原材料を使用していることにあり、愛猫の健康を何よりも大事に考えておられる方にとっては、ジウィピークのキャットフードは最適です。含有成分のオメガ3脂肪酸やコンドロイチン、グルコサミンなどは、愛猫の関節の健康にも大いに役立ちます。

 

ジウィピークのデメリットは、安全性が非常に高い上質な原材料だけを使用しているため、一般的なキャットフードと比べると価格がかなり高めになる点です。食の安全性と価格が高いことについては好みが分かれる所ですが、家族の一員である大事なペットの健康を守るためには、多少価格が高くても安全で栄養価が高い食事を与えることが望まれます。

 

ジウィピーク キャットフード全4種類の特徴

種類

こだわり

ジウィピークキャットフード

ベニソン

ニュージーランド産の自然放牧のベニソンは、赤身の高タンパク低脂肪のお肉で、優れた品質から世界的に需要が高まっているお肉です。

ジウィピークキャットフード

ラム

ニュージーランドは世界でも最も高品質のラム肉を生みだすのに適した条件が揃っています。100%自然放牧で、ニュージーランドの草原で牧草を食べて育ったラム肉は、純粋に高品質のタンパク源及び脂肪源で、健康な脳と筋肉の働きを助けます。

ジウィピークキャットフード

ビーフ

ニュージーランドの草原で、牧草を食べて自然放牧で育ったグラスフェッドビーフ(牧草牛)を使用しています。グラスフェッドビーフ(牧草牛)は、グレインフェッドビーフ(穀物牛)に比べて、低脂肪、低コレステロールで、オメガ3脂肪酸、βカロチン、ビタミンC、E、カルシウム、カリウムなどのミネラルも豊富です。

ジウィピークキャットフード

サバ&ラム

ニュージーランド近海で獲れる天然のマッカロー(サバ)を配合しています。フィッシュオイルを豊富に含むマッカローは、嗜好性が高く、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸源が豊富なお魚です。

 

 

TAMA

 

ジウィピークキャットフードの口コミ評判

口コミ評判をyahoo知恵袋や公式サイトの口コミ、Amazonの評価などを調べてみましたのでご紹介します。

アレルギー対策にも安心のキャットフード

豊富な肉原材料なので食べ過ぎず吐かなくなりました。便臭も改善されアレルギー対策にも効果的だと思いました。ローテーションのひとつとして継続したいので、今後も取り扱いを続けてほしものです!

かなり良いと思いますが高い。。

食いつきも良く、しっかりと食べてくれます。健康に良さそうなので続けたいのですが、とにかく高すぎます。。。

食べない。

全く食べてくれなかったです。残念です。良い物でも食べてくれないことがあるんですね・・・

 

TAMA

 

キャットフードランキング

 

危険な成分について

 

キャットフードの選び方 目次

子猫用キャットフード 成猫用キャットフード 老猫用キャットフード

子猫用 〜1歳

成猫用 1〜6歳

老猫用 7歳〜

尿路結石対策キャットフード ダイエットキャットフード アレルギー対策キャットフード

尿路結石対策

ダイエット肥満対策

アレルギー対策

腎臓ケアキャットフード 無添加キャットフード グレインフリーキャットフード

腎臓ケア対策

無添加

グレインフリー

関連ページ

全キャットフードのランク別一覧表-キャットフードの教科書
モグニャンキャットフードをはじめ人気キャットフードから危険だと思ったキャットフードを調べてみました!ランク別にキャットフードを評価していますのでキャットフード選びのご参考になれば幸いです。
ピュリナワン
猫を飼っている方なら一度は聞いた事のあるキャットフードピュリナワン。このピュリナワンはコーヒーでおなじみのネスレが出している商品で、猫に関する本や雑誌などでもよく取り上げられています。実際のところキャットフードとしてのネスレの口コミ評判などを分析してみようと思います。
ナウフレッシュ
ナウフレッシュキャットフードの一番の特徴は使用しているお肉が100%新鮮な肉類を使用しているところです!他の素材にも気を使い新鮮な野菜やフルーツも使用しているのですが、実際のところはどうなのかを徹底的に解析してみようと思います。
go!ゴー
ゴー(go)のキャットフードのコンセプトは、病気に負けない健康な体を保つための機能性食品が豊富なキャットフード、ダイエットに適した高タンパク低炭水化物のレシピのキャットフード、食物過敏症や特定の食材しか食べられない猫のためのレシピがあります。そんなゴーのキャットフード成分や原材料を徹底解析してみました。
オソピュア アーテミス
世界中で愛用されているアーテミスのオソピュアは非常に厳選された新鮮な原材料で構成されているのが特徴です。サーモンをメインにしつつも、豆類や果物などがバランス良く配合されています。アーテミスオソピュアの原材料や成分などを徹底的に分析してみました。
フレッシュミックス アーテミス
アメリカのアーテミスによって作られている、人間が食べるものと同等のものを使って作られていると謳われているプレミアムフードのキャットフード「フレッシュミックス」のメリットデメリットなどを分析してみようと思います。
ナチュラルチョイス
猫向けのキャットフードにも様々なものがありますが、ナチュラルチョイスはペットの健康が第一主義をモットーにして商品づくりをしています。1924年にカリフォルニアで創業されたニュートロという会社が販売しているキャットフードで、1990年には世界第三位のフードメーカーになり、日本でもナチュラルチョイスが販売されるようになりました。そこでナチュラルチョイスのキャットフードを徹底解析してみようと思います。
ナチュラルバランス
最近のキャットフードには魚主体の物も増えてきていますが、ナチュラルバランスでは魚を使用すると過剰な塩分摂取となり、尿道等の疾患を起こす可能性があると考えているため、猫本来の健康維持のために原材料は肉類をベースに配合しているとの事なのですが、実際のところはどうなのかを徹底的に分析してみました。
ソリッドゴールド
ソリッドゴールドは、穀物が全く使用されておらず、品質が高い鶏肉や魚を主原料として製造されている猫専用のプレミアムフードです。そして、このキャットフードは、グレインフリーだけではなく、人工添加物や合成着色料、防腐剤、そして塩や砂糖などの調味料が使用されていません。そんなソリッドゴールドの原材料や口コミ評判などを徹底的に分析してみました。
ティンバーウルフ
ティンバーウルフのキャットフードは犬猫にとって本当に良い食事を常に考えたキャットフードを目指しています。ここではティンバーウルフの原材料成分値や口コミ評判を分析してみました。
ロータス
ロータスのキャットフードは、獣医さんも推薦しているヒューマングレードキャットフードです。ここではロータスキャットフードの原材料成分値や口コミ評判を分析してみました。
FORZA10
FORZA10のキャットフードとは、イタリアの猫用オーガニックフードで、安心安全をうたい、猫の健康のために考えられたキャットフードで有名です。価格が高いと言われていますが、産地や原材料や成分が安心できるものであれば適正価格とは思いますが、徹底的に分析してみようと思います。
カルカン
かわいい猫のCMでもお馴染みのカルカン(kalkan)キャットフード。そんなカルカンのキャットフードは本当に安心で安全なキャットフードなのかを徹底解析してみましたのでご参考になれば幸いです。
JPスタイル
JPスタイルはその名前からも分かる通り、全てを国産にこだわった日本製のキャットフードです。日本製ならどんなキャットフードでも良いかというとそうではなく原材料に何を使用しているのかが大事なってきますので口コミ評判なども考慮して徹底解析して見ました。
フリスキー
フリスキーとは、ネスレピュリナペットケアが販売するキャットフードブランドです。キャットフードとしては比較的安価な部類に含まれます。フリスキーのキャットフードの口コミ評判や原材料成分から徹底解析してみました。
コンボ
コンボのキャットフードでまず特筆すべきは、味や目的別、年齢別などの種類が豊富な点ですが、実際のところどのような原材料を使用しキャットフードとしての安全性、猫の健康を考えているキャットフードなのかを分析してみました。
シーバ
シーバのキャットフードといえば、外はカリカリ、中はクリーミーという宣伝文句で、CMなどのメディアではいかにも高級感あふれる映像が流れます。果たしてシーバは安心安全なキャットフードなのかを調べてみましたのでご参考になれば幸いです。