ロータスキャットフード|原材料成分や口コミ評判を徹底解析!

ロータスキャットフード

ロータスのキャットフードは、獣医さんも推薦しているヒューマングレードキャットフードです。ヒューマングレードというのは人間用食品に使われる原材料と同レベルの安全性が認められた原材料を使用しているキャットフードのことで、人間が食べても猫が食べても身体への害がなく安全性が高いです。

 

ロータスのキャットフードのコンセプトは人間の食べ物以上の高級食材を使用しているとのことですが、実際のところどうなのかを原材料や成分値から分析して評価してみようと思います。

 

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ロータスのキャットフード詳細

販売会社 ロータスジャパン株式会社
製品名 ロータスペットフード猫用(全3種類)

ロータス(チキンレシピ) 子猫用
ロータス(チキンレシピ) 成猫用
ロータス(チキンレシピ) 高齢猫・肥満猫用

年齢対応 各ライフステージ用に分類
こだわり 使用する原材料を安心のヒューマングレードへのこだわり
販売価格/容量 1080円(税込)/300g
製造国 カナダ
お得な定期コース なし
返品・交換 お客様の都合による返品は不可/返品相談は購入店舗での対応

 

ロータス(チキンレシピ)成猫用キャットフードの原材料成分

ロータスキャットフード

チキン、チキンミール、挽き割り玄米、挽き割り大麦、鶏レバー、乾燥全卵、エンドウ豆繊維、鶏脂(酸化防止剤としてミックストコフェロール<天然ビタミンE>、クエン酸)、オイルブレンド(大豆オイル、オリーブオイル、サーモンオイル、酸化防止剤としてミックストコフェロール<天然ビタミンE>、クエン酸)、乾燥ビール酵母、天然チキンフレーバー、かぼちゃ、りんご、さつまいも、人参、ほうれん草、ブルーベリー、乾燥クランベリー、はまぐり、挽き割りフラックスシード、炭酸カルシウム、海塩、塩化カリウム、タウリン、緑イ貝、チコリ根、ユッカエキス、乾燥ケルプ(海草)、ビタミンC、ビタミンE、硫酸鉄、DL−メチオニン、プロピオン酸亜鉛、酸化亜鉛、マンガンアミノ酸キレート、ナイアシン、銅アミノ酸キレート、葉酸、ビタミンB12、硫酸銅、マンガン酸化物、ビタミンA、ナトリウム亜セレン酸塩、チアミンモノニトレイト(ビタミンB1)、カルシウムパントテン酸塩、リボフラビン(ビタミンB2)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビオチン、ビタミンD3、カルシウムヨウ素酸塩、アシドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌、ローズマリーエキス
※ロータスに使用していますチキンミールには副産物は含まれておりません。

ロータス(チキンレシピ)成猫用のキャットフード成分一覧
粗タンパク質 36.00%以上
粗脂肪 22.00%以上
粗繊維 3.50%以下
水分 10.00%以下
粗灰分 7.00%以下
タウリン 0.20%以下
オメガ3脂肪酸 0.50%以上
オメガ6脂肪酸 3.00%以上
カルシウム 1.60%
リン 1.26%
マグネシウム 0.13%
ナトリウム 0.46%
ビタミンE 250IU/s以上
アスコルビン酸
(ビタミンC) 200r/s以上

 代謝エネルギー(ME)  402.7kcal/100g

 

ロータス(チキンレシピ)成猫用の危険度をチェックしました

下記の項目ではキャットフードに入っていたら危険な添加物と食材が使われていないかを一覧にしてみました。穀物や添加物は長期に渡って食べ続けると消化器官やアレルギーへのリスクが高くなったり発がん性や遺伝性の病気の確立が高くなることがありますのでチェックしてみてください。

 

穀物(アレルギーや消化器官のリスクあり)

2種類あり

副産物(人間が食べない肉など)

なし

4Dミートやミール

チキンミールあり

BHA・BHT(発がん性が強い)

なし

エトキシキン(毒性が非常に強い)

なし

人口香料(発がん性が強い)

なし

ビートパルプ

なし

着色料(甲状腺・食欲低下など)

なし

 

ロータス(チキンレシピ)成猫用キャットフードの原材料成分・添加物などの危険度をチェックしたまとめ

ロータスキャットフード

 

メインになっている原材料はチキンで、チキンの理由は猫の生態系にあります。猫はネコ科の動物なので、トラなどと同様に基本的には肉食です。そのことからロータスのキャットフードはメインの原材料をチキンにし、猫にとって自然な食事を実現しています。チキンの次に使われている量が多い原材料はチキンミールで、チキンミールは量増しに用いられます。

 

他の原材料には挽き割りの玄米や大麦・えんどう豆繊維・オイルブレンド・野菜類などがあり、全体的な栄養バランスが良いです。また、酸化防止剤は自然派の成分を用いており、保存料などの人工添加物が含まれていないことも安全性に繋がっています。

 

ロータスキャットフードのメリットとデメリット

ロータスのキャットフードにあるメリットには、健康に配慮した原材料を使用し、栄養バランスが良い上に体に害のない無添加であることが挙げられます。一方のデメリットについてですが、アレルギー・好みが分かれる・価格が高いといったことがいわれています。

 

ロータスのキャットフードはアレルギーのことを考慮して小麦・大豆・とうもろこし・チキンやラムの副産物を使用せず作ってありますが、玄米や大麦などの穀物は使用されているので、これらイネ科でアレルギー反応が出る猫には向かないです。

 

好みについては人間もあることなので、猫にもあると思います。フードは急に変更すると食べないこともあるので、今までのフードに混ぜて与え、経過と共に混ぜる配合量をロータス多めにしていくと良いです。お値段は300gで1000円以上で、原材料のこだわりから高めになっています。値段なりの良質なフードなので、健康大事な猫にはおすすめなフードです。

 

次の項目ではロータスキャットフードの口コミ評判を分析してみようと思います。

 

ロータスキャットフードの口コミ評判

口コミ評判をyahoo知恵袋や公式サイトの口コミ、Amazonの評価などを調べてみましたのでご紹介します。

価格は高いが、愛猫には好評!

愛猫は、雑種2歳のメスで避妊済みです。保護団体に保護されるまで約1年、ノラとして生きてきたにもかかわらず、好き嫌いのハッキリしたニャンコです。匂いをかいで、好まないものは、一切口にしません。猫の健康を考えた…粗悪なモノでない…フードをいろいろ試し、一口も口にせず廃棄処分したことは数知れず。

 

ここ最近は、オリジン(キャット&キトン)を食べていました。(同じブランドの他のタイプは食べてくれません)
そのオリジンも最近は残すようになり、こちらのロータスを試してみました。幸いにも、美味しそうに食べてくれました。ロータスを扱うショップも少なく、また、値引きされることも少ないのがデメリットとなりますが、正規品とのことですので、今まで同様に美味しく食べてくれるとイイナ…と思います。(楽天市場引用)

食べてくれない・・・

オーブンベイクだとおいしく食べてくれるのかなーと期待して購入しましたがうちの子は数粒食べてくれただけでがっかり。
もったいないので今度新しく購入したモグニャンだと美味しそうに食べてくれるのでモグニャンに混ぜて与えてみようと思ってます。(楽天市場引用)

犬猫ともにお気に入り!!

様々な種類のご飯をあげていますが、犬猫ともにロータスはお気に入りです(^^)
食いつきも良いので、これからもローテの中には入れていく予定でおります。(楽天市場引用)

物足りない感じでした。

ドライフードの中では軽めの食感で、粒がカヌレのような形をしていてよくポロポロとこぼして食べにくそうでした。(Amazon引用)

 

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危険な成分について

 

キャットフードの選び方 目次

子猫用キャットフード 成猫用キャットフード 老猫用キャットフード

子猫用 〜1歳

成猫用 1〜6歳

老猫用 7歳〜

尿路結石対策キャットフード ダイエットキャットフード アレルギー対策キャットフード

尿路結石対策

ダイエット肥満対策

アレルギー対策

腎臓ケアキャットフード 無添加キャットフード グレインフリーキャットフード

腎臓ケア対策

無添加

グレインフリー

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