ロシアンブルーの餌の選び方!おすすめや量・回数・特徴など徹底解析

ロシアンブルーのキャットフードの選び方とおすすめ

 

 

こんにちは!「キャットフードの教科書」編集長です!

 

ロシアンブルーと一緒に生活しているけど、どうすれば「病気になりにくく健康で元気に過ごしてくれるの?」って気になりますよね!

 

さらに、ロシアンブルーの掛かりやすい病気で注意したいのが、「糖尿病」という調査結果もありますので、餌をどう選ぶかも重要になります。

 

また、尿路結石なども気を付けてあげたい猫でもあるので、やはり毎日与えるキャットフードから健康維持をサポートしてあげたいですね!

 

ということで、今回はロシアンブルーの餌について、選び方や注意点など、しっかりとお教えしていこうと思いますので、参考にしてみてくださいね♪


 

 

まず、ロシアンブルーの餌で注意したい特徴とは?

ロシアンブルーの特徴から注意したい食事とは?

 

ロシアンブルーと生活する上で、注意したいことが病気に関してだと思います!イギリスで行われた統計調査によると、雑種と比べて、ロシアンブルーの糖尿病が2.5倍も発生しやすいことが発表されました!糖尿病になりやすいという事は、腎不全にも注意しましょう!

 

さらに、気を付けてあげたいのが、下部尿路症候群の発症率が高い事も分かりました。遺伝性によるものが多いとの事なので、毎日の食生活から注意して尿路結石のならないように対策してあげましょう!

 

ロシアンブルーの餌を選ぶ時に大切な3つのポイントとは?

ロシアンブルーの気になる病気に「糖尿病」「腎不全」「尿路結石」などがありましたが、毎日与えるキャットフードで対策することが可能ですね!そこで、下記からは、ロシアンブルーの猫餌を選ぶポイントをお教えしていこうと思います♪

 

1、肥満になりやすいロシアンブルーには高脂質の方が良い!?

ロシアンブルーは肥満に注意!

 

糖尿病予防の為に肥満対策しているのに、高脂質って間違っているんじゃないかと心配になるかもしれませんが、適度な脂質が必要になります!

 

「ダイエットフード・減量サポート」などのキャットフードを見てもらうと、脂質をかなり落としていることが分かると思います。しかし、脂質が少ないと、食いつきが悪くなったり、毛艶が悪くなったりと栄養バランスが崩れてしまいます。

 

さらに、研究結果(ウォルサム研究所)によると、低脂質と高脂質の食事を与えても、1日のカロリー量が同じなら、肥満になる確率は同じという事が分かったのです!なので、1日の摂取カロリーをコントロールしてあげる方が肥満対策になるという事ですね♪

 

キャットフードを選ぶ時の目安は、15〜20%の粗脂質のもがおすすめです!

 

2、ロシアンブルーには動物性タンパク質が豊富な餌がおすすめ!

ロシアンブルーに必要なタンパク源

 

猫に必要な栄養素はタンパク質で、ロシアンブルーにも必要不可欠になります!

 

ロシアンブルーの健康維持をサポートする為に、新鮮な肉類を使用したキャットフードを選ぶことが重要になってきますね!また、高タンパク質の餌には、筋力維持や増強にも欠かせない成分で、基礎代謝が増え肥満になりにくい身体を作るのにおすすめですね!

 

目安は、30〜35%以上の粗タンパク質がおすすめです!

 

3、低炭水化物のキャットフードが糖尿病対策におすすめ!

ロシアンブルーは低炭水化物がおすすめ

 

炭水化物には、糖質が豊富に含まれているので、糖尿病になりやすいロシアンブルーにはおすすめできません!

 

糖質を多く含む炭水化物だと、糖尿病はもちろんですが、高血糖といった症状を引き起こすリスクが高くなります。適度な量で猫の健康維持をサポートしてあげましょう!

 

キャットフードの原材料を調べる時の目安は、炭水化物30〜38%以内と表記されていれば安全です!

 

 

脂質・タンパク質・炭水化物の適量はあくまでも目安になります。個体差によっても変更しないといけない場合もあるので、愛猫の状態を確認しながら、ロシアンブルーのキャットフードを選んでみましょう!


 

3つのポイントでロシアンブルーにおすすめの餌15種類を比較!

商品名 脂質の量 タンパク質の量 炭水化物の量
カナガン ◎20% ◎37% ◎19.21%
モグニャン ◎16% ◎30% ◎38%
ファインペッツ ◎20% ◎32% ◎29.7%
ねこはぐ ◎16% △28.5% ×40.5%
シンプリー ◎20% ◎37% ◎25%
アカナ ◎20% ◎37% ◎22.5%
ジャガー ◎20% ◎40% ◎28%
オリジン ◎20% ◎40% ◎19%
ロイヤルカナン ×11% ×25% ×44.5%
ピュリナワン ×8.5% ◎38% ◎27.5%
ファーストチョイス ×8.1% ◎31% ◎32.9%
シーバ ◎17% ◎30% ◎26.5%
コンボ ×9% ×27% ×40.5%
フリスキー △10% ◎30% ◎34.5%
ねこ元気 ×9% ◎30% ◎34.5%


ここまで、人気のキャットフードを調べてきましたが、ロシアンブルーに与えてみたいと思ったキャットフードは見つかりましたか・・・?

 

比較した3つとも◎印が付いているキャットフードは「8種類」でしたが、その中のシーバには注意したい原材料を使用しているので、当サイト判断基準としてはおすすめはしていません。。。

 

その他の7種類は非常におすすめで、食材もヒューマングレードで人口添加物も使用していませんので試してみても大丈夫でしょう!

 

比較表から判断したロシアンブルーの餌おすすめランキング

 

15種類のキャットフードから、安全性・食材・成分値が優れているのはもちろんなんですが、続けやすいコスパも重要ですよね!バランスが良く人気のキャットフードをランキング形式で紹介しますので参考にしてみてくださいね!


 

モグニャンの特徴

ロシアンブルーに一番おすすめのキャットフードはモグニャンですね!モグニャンはロシアンブルーの子猫としても、AAFCO栄養基準値もしっかりとクリアしています。さらに、肥満になりやすい猫にもおすすめで適度なタンパク質量ということもあり非常におすすめすることができますね!ロシアンブルーの成長期である子猫の栄養素として、肉(白身魚)63%を使用して残りのを野菜や果物で補っているので、余分な炭水化物よりもバランスが良いです。また、当サイト限定で通常3,960円のモグニャンが初回半額で購入できるチャンスです!是非この機会にモグニャンをお試しください♪

価格 初回お試し 1,980円
評価 評価5
備考 全年齢対応/動物性タンパク質豊富/グレインフリー/無添加

シンプリーの特徴

シンプリーのキャットフードは、ロシアンブルーにおすすめな動物性タンパク質が豊富でグレインフリーとなっていますが、カロリーが少なく肥満対策にもおすすめですね!また、消化吸収率に優れているサーモンを主原料に使用しているので、余分な脂質や糖質をカットして十分なタンパク質を摂取することができるので、太りやすいロシアンブルーにおすすめです。また、キナ酸やサーモンオイルも含まれているので、尿路結石や毛質に効果が期待できるところもおすすめですね!

価格 1.5kg 3,960円
評価 評価4
備考 全年齢対応/グレインフリー/無添加

ファインペッツの特徴

ファインペッツのキャットフードも、脂質・タンパク質・炭水化物のバランスに優れています!モグニャンと比べると、脂質の量が多いので与えすぎには注意しましょう!また、ファインペッツは、ロシアンブルーが掛かりやすい尿路結石予防としてもおすすめの、PH6.3になっているので、子猫の時期から与えることで対策としてもおすすめですね!カロリーが少し高いところが気になりますが、給餌量を守って与えることと、ボディーチェックで太ってきている場合は減らすなどの調整もかかせません。ファインペッツは、通常内容量の1.5kgを初回購入の方に限り1,000円でお試しすることができます!この機会にファインペッツを試してみても良さそうですね!

価格 初回お試し 1,000円
評価 評価4
備考 全年齢対応/グルテンフリー/無添加

カナガンの特徴

カナガンのキャットフードは、若干カロリーが高めですが、高タンパク質で少ない給餌量でしっかりと栄養を吸収することが可能ですね!粗タンパク質の量が多いので、活発な成長期であるロシアンブルーの子猫におすすめです。また、猫にとって必要なタウリンも高配合しているところが尿路結石予防として効果的です。さらにグレインフリーで無添加キャットフードということで、安全性が高いキャットフードですね!

価格 1.5kg 3,960円
評価 評価3.5
備考 全年齢対応/グレインフリー/無添加

アカナ レジオナルパシフィカキャットフードの特徴

アカナは、上位のキャットフードと同様に原材料や成分値も素晴らしく、ロシアンブルーにおすすめできますが、価格が非常に高くなります。また、尿路結石予防や膀胱炎予防に効果が期待できるクランベリーも使用されているところもうれしいですね!

価格 2.27kg 5,940円
評価 評価3
備考 全年齢対応/グレインフリー/無添加

 

迷ったら!!ロシアンブルーにはモグニャンがおすすめの理由?

 

キャットフードには、様々な種類がたくさんあるので、どれにしようか迷ってしまいますよね・・・。では、ロシアンブルーにモグニャンをおすすめする理由をまとめてみました!

 

ロシアンブルーにモグニャンをおすすめする理由
  1. 子猫や老猫でも食べやすい直径7mmの小粒だから!
  2. 粗脂質が16%と控えめで、肥満対策としておすすめ!
  3. 動物性タンパク質が豊富でしっかりと健康維持をサポート!
  4. 低炭水化物のレシピで糖尿病対策としておすすめ!
  5. 尿路結石対策や腎機能強化におすすめのクランベリー配合!
  6. 魚風味の新鮮な白身魚で食いつきが良い!
  7. 人工添加物や穀物不使用で消化にも優しい!

当サイトがロシアンブルーにおすすめしたいキャットフードがモグニャンの理由は、健康維持を子猫の時期からサポートしてくれる食材や、栄養がしっかりと含まれているからです!

 

モグニャンに使用されている食材は「ヒューマングレード」となっているので、猫の体に有害な人口添加物を一切しようしないので非常に安全性が高いです。

 

さらに、白身魚をキャットフード全体の60%以上も使用しているので、食いつきも抜群です!そして、嗅覚の衰えてくる老猫でもモグニャンを開けると、駆け寄ってくる風味豊なところも有難いですね!

 

ということもあり、良質なキャットフードなのにコスパが良く、健康維持をサポートしてくれる栄養価の高いモグニャンをおすすめしています♪子猫から老猫までおすすめのモグニャンは、今なら初回半額の50%OFFで購入できるようになっていますので、是非試してみてはいかがでしょうか!

 

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ロシアンブルーの餌の回数はどれぐらい与えればいいの?

ロシアンブルーの餌の回数は?

 

ここでは、ロシアンブルーの餌の回数について調べてみました!

 

ロシアンブルーの1日の餌の回数は2回〜5回!

 

ロシアンブルーが子猫の場合は、1日3回〜5回ほどに分けて、胃に負担をかけないように与えるようにしましょう!

 

なぜならば、子猫の時期は胃が小さい為、1回の量をたくさん食べることができないからですね!その時に注意してほしいことは、猫の便の状態を確認してあげることも大切です。

 

便の状態が硬すぎる場合は、餌の量が少ない可能性がありますし、柔らかい軟便の場合は、与えすぎの可能性がありますので調整してあげましょう!

 

成猫になってくると1日2回に切り替えてあげましょう!

 

また、老猫になってくると、運動量が減ってきたり食事の量も減らさないと、肥満になりやすいので注意してあげましょう!また、健康的な状態であっても食べる量が多すぎると胃に負担をかけてしまうので、回数を増やしてあげることも大切ですね!

 

ロシアンブルーの餌の量の計算方法ってどうすればいいの?

猫の状況 係数
1歳未満の子猫 2.5
去勢済み・避妊済み(1歳以上の成猫) 1.4
未去勢・未避妊(1歳以上の成猫) 1.2
妊娠中 1.6-2.0
母乳が出ている 2-6
活発 1.6
肥満 1.0
ダイエット中の猫 0.8
老猫 1.1-1.6
安静(病気などの治療中) 1.0

ロシアンブルーの子猫や去勢済みなど、個体差によって与える量は切り替えないといけません。。。では、どうのような計算式があるのかをお教えしていますので、参考にしてみてくださいね!

 

1、猫の体重から計算する

まず、猫が1日に必要なエネルギー量(RER)kcalを求めます。

 

RER=30×猫の体重(kg)+70

 

例えば、4kgのロシアンブルーだと、30×4+70=190kcalとなり、安静時に必要なエネルギー量ということがわかりました。

 

2、猫の状態から係数を用いてさらに詳しく量を計算する!

さらに、猫の状態から、より詳しく1日に必要なエネルギー量を計算することができます。この場合は、上記の表の係数を用いて計算することができます。

 

1で、計算したRER(kcal)×係数となり、4kgのロシアンブルーが「去勢済み」の場合は・・・

 

190kcal×1.2=228kcal

 

ということで、成長期のロシアンブルーの子猫に必要な1日のエネルギーは、228kcalということが計算することができます!

 

最後に1日あたえる量(g)を計算する方法は?

ここまで、1日に必要なエネルギー量(kcal)を計算してきましたが、与える給餌量の計算方法をお教えしますね!

 

1日の必要エネルギー量を計算しても、キャットフードによってカロリー量が違います。。。そんな時は、下記の計算で給餌量を計算してみましょう!

 

猫の状態に必要なカロリー(kcal)÷キャットフードカロリー量×100g=1日の給餌量となります。

 

例えば、先ほど計算した、4kgのロシアンブルー(去勢済み)でモグニャン(100g/374kcal)の場合だと・・・

 

228kcal÷374kcal×100gとなりますので、約61gが1日の給餌量となります!

 

ただ、個体差によっては調整が必要な場合もありますので、痩せてきたら少し増やすなど、微調整して決めてあげましょう!

 

 

ロシアンブルーの餌代はどれくらいかかるの?

ロシアンブルーの餌代はどれくらい?

 

ロシアンブルーの平均体重は、オス4.3kg、メス3.5kgと小柄な猫です。

 

では、年間の餌代を計算してみると、約4kgのロシアンブルーの場合は、1日に与える量はおよそ60g程度となります。

 

あくまでも目安となりますが、当サイトおすすめのモグニャン(公式サイトの給餌量)で計算すると・・・

 

給餌量60g×30日=約1,800gが必要になり、モグニャンを与える場合は、5,132円(税込)となります。ロシアンブルーの平均寿命が13年前後となりますので、一生涯に必要なキャットフード代が、5,132円×12か月×13年=800,592円です。

 

目安となりますが、約80万円が必要になります。

 

しかし、先ほどお教えした「猫の状態」を考慮して計算すると、さらに高くなる場合もあります。ロシアンブルーは、細身の猫としても有名ですが、特徴として太りやすい猫でもありますので、給餌量には注意してあげたいですね!

 

まとめ

今回は、ロシアンブルーのキャットフードについて調べてみましたが、いかがでしたか?

 

ロシアンブルーは、肥満になりやすい傾向があるので、1日の給餌量をしっかりと調整してあげることが大切です!また、糖尿病や腎不全、腸路結石などにも注意してあげたいですね!

 

さらに、ロシアンブルーの餌を選ぶポイントの、「高脂質・動物性タンパク質・低炭水化物」にも注意してキャットフードを選んであげましょう!

 

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