アカナのキャットフード|原材料成分や口コミ評判を徹底解析!

アカナキャットフード

猫の健康に非常に良いものであっても、同じキャットフードばかりを与えていると、次第に飽きてしまうもので、ローテーションすることもおすすめです!

 

アカナのキャットフードのラインナップは全3種類(チキン・フィッシュ・ラム)なので、ローテーションで与えれば、なかなか飽きないはずです。

 

アカナのキャットフードは、鶏肉ベースの「ワイルドプレイリー」と、魚肉ベースの「パシフィカ」、ラム肉ベースの「グラスランド」がありますが、いずれも穀物不使用(グレインフリー)となっています。穀物アレルギーの猫には、穀物が入っているものを与えるわけにはいきませんが、アカナなら与えても、まったく問題はありません。

 

ここではアカナのキャットフードを徹底解析してみましたのご参考になれば幸いです。

 

TAMA

 

GO!(ゴー)のキャットフード詳細

販売会社 チャンピオンペットフーズ社
製品名 ワイルドプレイリー

パシフィカ
グラスランド

年齢対応 オールライフステージ
こだわり 全3種類ともにグレインフリーにこだわりがある
販売価格/容量 5940円(税込)/2.27kg
製造国 カナダ
お得な定期コース なし
返品・交換 お客様の都合による返品は不可/返品相談は購入店舗での対応

 

アカナ ワイルドプレイリー キャットフードの原材料成分

アカナキャットフード

アカナ ワイルドプレイリーのキャットフード原材料一覧
新鮮骨なし鶏肉(18%)、乾燥鶏肉(17%)、乾燥七面鳥肉(9%)、新鮮骨なし七面鳥肉(6%)、鶏肉脂肪(5%)、ヒヨコ豆、赤レンズ豆、鶏レバー(5%)、新鮮骨なしイエローパーチ(4%)、グリンピース、緑レンズ豆、新鮮全卵(3%)、イエローピース、ニシン油(3%)、アルファルファ、乾燥昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、フリーズドライ鶏肉、フリーズドライ七面鳥肉

アカナ ワイルドプレイリーのキャットフード成分一覧
たんぱく質(以上)35%
脂肪(以上)20%
繊維(以下)3%
水分(以下)10%
カルシウム(以上)1.2%
リン(以上)1%
オメガ6(以上)3%
オメガ3(以上)0.5%
マグネシウム0.1%
タウリン0.2%
アルギニン2.4%
代謝エネルギーは4060kcal/kg(250mlカップ1杯につき500kcal)、うち34%がたんぱく質、42%が脂肪、24%がフルーツ・野菜由来

 

キャットフードの危険度をチェックしました

下記の項目ではキャットフードに入っていたら危険な添加物と食材が使われていないかを一覧にしてみました。穀物や添加物は長期に渡って食べ続けると消化器官やアレルギーへのリスクが高くなったり発がん性や遺伝性の病気の確立が高くなることがありますのでチェックしてみてください。

 

穀物(アレルギーや消化器官のリスクあり)

なし

副産物(人間が食べない肉など)

なし

4Dミート(狂犬病やガンになった動物の肉)

なし

BHA・BHT(発がん性が強い)

なし

エトキシキン(毒性が非常に強い)

なし

人口香料(発がん性が強い)

なし

着色料(甲状腺・食欲低下など)

なし

 

アカナ キャットフードの原材料成分・添加物などの危険度をチェックしたまとめ

アカナキャットフード

 

猫の健康を第一に考えたキャットフードであり、安心して与えることができるので飼い主には大きなメリットがあります。

 

「ワイルドプレイリー」は鶏肉と七面鳥肉をメインに、新鮮な原材料で作られているので、猫にとっては非常に食べやすく、口コミでも食いつきの良さが評判になっています。鶏肉は猫に必要な栄養である動物性タンパク質ですし、ビタミンやリン、セレンなども含まれているので、育ち盛りの猫の成長を助け、健康を維持することが出来ます。

 

「パシフィカ」は、カナダ産の新鮮なニシンやカレイ、タラなどをメインに作られていて、魚肉メインなので、動物の肉に比べてアレルギー反応が起こりにくいのが魅力です。獣肉アレルギーの猫にも与えられますし、魚のタンパクは消化吸収が良いので、高齢の猫にも安心して与えられます。

 

「グラスランド」は、動物性タンパク源が豊富なのが特徴で、原材料中の70%がラム肉ですが、他の獣肉よりも低カロリーで、魚肉と変わらないほどのコレステロール値なので、非常にヘルシーです。鉄分やビタミン類を豊富に含むだけでなく、必須アミノ酸もバランス良く配合されていて、健康に役立つので、鶏肉や魚肉を食べなくなった猫におすすめです。

 

アカナを猫に与えるメリットは大きいですが、公式HPから購入すると高いというデメリットがあります。

 

TAMA

 

アカナのキャットフードの口コミ評判

口コミ評判をyahoo知恵袋や公式サイトの口コミ、Amazonの評価などを調べてみましたのでご紹介します。

大好物(ワイルドプレイリー)
キャットフード

食いつきはすごくいいです。価格が少し高いのでサイエンスダイエットに混ぜて与えています。アカナを多めにすると便が柔らかくなるので少なめに与えています。

目ヤニ・便秘気味が改善された(ワイルドプレイリー)
キャットフード

量販店で購入しているときは、目ヤニや便秘が辛そうだったのですが、アカナに変えると目ヤニ・便秘・毛艶もびっくりするくらい良くなりました。アカナとカナガンのどちらにしようか迷ったのですが最初のアカナで問題なかったのでもう少し様子を見てカナガンも試してみるか判断したいと思います。

食いつきはイマイチ(パシフィカ)
キャットフード

2匹の愛猫の内、1匹が食べてくれません。。。体に良くても食べないと意味がないので・・・

残念(グラスランド)
キャットフード

いろいろなキャットフードを食べさせていますが、アカナのグラスランドだけ食べません・・・

 

 

アカナのキャットフードをおすすめする方
  • グレインフリーのキャットフードをお探しの方
  • 肉原材料を選べるキャットフードをお探しの方
  • 皮膚や毛並みの改善、便秘改善に期待している方

 

アカナのキャットフードをおすすめしない方
  • とにかく安いキャットフードをお探しの方
  • オリジンやカナガンなどのタンパク源を探している方
  • 30%前後のタンパク源をお探しの方

 

TAMA

 

このページを読まれた方は下記のページも読まれています

 

キャットフードランキング

 

危険な成分について

 

キャットフードの選び方 目次

子猫用キャットフード 成猫用キャットフード 老猫用キャットフード

子猫用 〜1歳

成猫用 1〜6歳

老猫用 7歳〜

尿路結石対策キャットフード ダイエットキャットフード アレルギー対策キャットフード

尿路結石対策

ダイエット肥満対策

アレルギー対策

腎臓ケアキャットフード 無添加キャットフード グレインフリーキャットフード

腎臓ケア対策

無添加

グレインフリー

関連ページ

カナガン
カナガンキャットフードの成分や試してみた口コミや評判などを調べてみました。カナガンキャットフードは子猫から老猫まで対応しているのですが全年齢対応って本当に安全なのか?原材料成分は安心できる?などもしっかりと分析して評価してみようと思いますのでご参考になれば幸いです。
ねこはぐ
ねこはぐキャットフードという無添加はもちろん国産原材料を使った安心安全な国内で生産されているキャットフードを徹底解析してみました。ねこはぐの口コミ評判はどうなのかもしっかりと分析しています。ねこはぐの購入を検討している方のご参考になれば幸いです。
ファインペッツ
ファインペッツのキャットフードを徹底的に分析してみました!尿路結石対策でも人気のあるファインペッツなのですが、実際のところはどうなのかを成分や原材料を徹底解析してみました。
シンプリー
シンプリーのキャットフードを徹底的に分析してみました。グレインフリーにレシピが変更になったシンプリーはどんな原材料成分を使っているのか?みんなの口コミ評判はどうなのか?も分析して評価してみようと思います。
ジャガー
ジャガーのキャットフードを徹底的に分析してみました。グレインフリーで肉原材料を80%以上も豊富に使っている高タンパク質のキャットフードがジャガーなのですが、どんな原材料成分を使っているのか?みんなの口コミ評判はどうなのか?も分析して評価してみようと思います。
オリジン
オリジンのキャットフードを徹底的に分析してみました!良質な原材料や猫の健康を第一に考えているオリジンなのですが、実際のところはどうなのかを成分や原材料を徹底解析してみました。