愛猫が尿路結石症になる前にキャットフードで対策

キャットフード尿路結石症

 

ネコの発症率が高いと言われている尿路結石症になる前にしっかりと対策してあげることが大切です。

 

尿路結石症は水分をしっかりと摂取しないと掛かりやすい症状で、膀胱炎や結石症などのおしっこトラブルとなりやすい症状です。

 

夏場や冬場でもなる症状で一度起こしてしまうと、何度も繰り返すことも多いので普段の生活環境や食事環境からも対策してあげることをおすすめします。

 

尿路結石症対策 目次
尿路結石症予防におすすめキャットフードランキング
おしっこトラブルってどんな症状?
おしっこトラブルで掛かりやすい症状とは?
尿路結石症対策でキャットフードの3つの選び方とは?
キャットフードの成分と尿路結石対策を比較

 

 

愛猫の尿路結石症予防におすすめキャットフードランキング

キャットフード

ファインペッツの特徴

ファインペッツはpH5コントロールの結石症予防に適したキャットフードで、動物性タンパク質が豊富なキャットフードで人気です。2016年11月より新工場でさらに安全な高タンパク質なキャットフードに生まれ変わりました。また、初回限り500円(税別)でお試しができるので申込数がかなり多いみたいですね^^

価格 1kg 2469円
評価 評価5
備考 pH5対策キャットフード

キャットフード

モグニャンの特徴

モグニャンキャットフードはpH5コントロールではありませんが、クランベリー配合でカルシウムやマグネシウム・リンなどのミネラル分の少ないキャットフードで、尿路結石症になっていない愛猫の対策としてもおすすめのキャットフードで人気です。これだけの原材料と成分値でコスパが良いのが人気急上昇中となっていますね^^

価格 1.5kg 3960円
評価 評価4.5
備考 クランベリー配合で尿路結石対策にもおすすめ

キャットフード

オリジンの特徴

動物性タンパク質が豊富なキャットフードで肉原材料を80%使用しグレインフリーで無添加のキャットフードでトップクラスですが、コスパが少し高いというデメリットがあります。また、食事から尿路結石症対策で効果のあるpH5コントロール食となっています。

価格 2.27kg 6800円
評価 評価4
備考 pH5対策キャットフード

 

 

おしっこトラブルってどんな症状?

猫はあまり水を飲まない肉食動物であることも原因のひとつで、おしっこが濃くなったり、雑菌が繁殖しやすく膀胱炎や老廃物が体の中で固まって結石症などを起こしやすくなります。水分摂取量を増やしてあげることでかなりの予防効果がありますが、水嫌いの猫にとっては苦痛でストレスを与えることもあります。

 

 

おしっこトラブルで掛かりやすい症状とは?
膀胱炎・尿道炎 細菌に感染し膀胱や尿道に炎症を起こしてしまいます。
尿路結石症

@ストラバイト結石
尿のマグネシウム・アンモニア・リン酸などが結合して結晶から結石になり、尿道を塞いだり傷をつけることがあります。

 

Aシュウ酸カルシウム結石
尿が酸性に傾くことで、シュウ酸とカルシウムなどのミネラル分が結合して結石になります。この結石が尿道を塞いだり傷を付けるしまいます。融解できなくなるので高額な手術が必要になります。

 

そこでキャットフードを切り替えることで予防することもできるのでキャットフードについてどんなものがおすすめかもご紹介していこうと思います。

 

 

尿路結石症対策でキャットフードの3つの選び方とは?

キャットフード比較

 

おしっこの量を増やす効果があるキャットフードを選ぶ

肉食の猫におすすめのキャットフードは、穀物が少なく動物性タンパク質が豊富なキャットフードが消化吸収も良く健康的な体を維持してくれます。また、近年の研究では高タンパクなキャットフードを続けることで、おしっこの量が増えてストルバイト結石症を予防する効果があることも報告されています。

 

おしっこトラブルを未然に防ぐ為にpHのことを理解しよう!

pHのことを知っておくとおしっこトラブルを未然に防ぐことも!pHとは水素イオン濃度指数のことで酸性・アルカリ性を表す単位で0〜14までの数値で表されます。pH7が中性で、それより小さいと酸性、大きいとアルカリ性となります。

 

一日のうちに何度もアルカリ性になったり酸性になったりと移動するpH数なのですが、健康的なおしっこpH値は6.5前後と言われています。アルカリ性に傾き結石化し長時間続くとストラバイト結石になります。

 

pH値を低く抑えるために、カルシウム含有量を抑えたキャットフードを続けると、腸内でシュウ酸がカルシウムと結合して便は出やすいですがシュウ酸カルシウム結石の原因となります。

 

これらの症状になりにくいおしっこpH値を中性に保つキャットフードがあり、これらはpH5に調整し、猫が食べた後に体内でおしっこのpH値を中性にするキャットフードがありますが種類は限られます。

 

予防効果があるミネラル分の少ないキャットフード

カルシウムやマグネシウムといった結石症の原因になる成分を調整することで、結石症になりにくい対策をすることも大切です。一度結石症になってしまったら何度も繰り返してしまいますのでなりにくい成分のキャットフードに切り替えてあげるだけで効果があります。ミネラル分の少ないキャットフードがおすすめです。

 

その他にも尿路結石症に効果があるクランベリーやブルーベリー、セイヨウヤマモモなどを配合したキャットフードもおすすめです。また、カルシウム・マグネシウム・リンの成分値が少ないキャットフードもおすすめです。

 

 

キャットフードの成分と尿路結石対策を比較

キャットフード比較

 

ここでは上記でご紹介した3つのポイントをキャットフードごとに比較してみましたので、尿路結石症になる前から対策してあげると病院費用なども抑えることができるのでご参考にしてもらえると幸いです。

  • 高タンパク質で水を飲む量を増やしてくれる効果があるか?
  • マグネシウムとカルシウムの成分値を比較
  • 尿路結石症対策としてpH5または効果に期待を持てる成分か?

を比較してみました。

 

 

タンパク質量

カルシウム/マグネシウム

結石症予防の効果

モグニャン

30%

0.62/0.12%

クランベリー

カナガン

37%

1.58/0.09%

クランベリー

シンプリー

37%

1.89/0.13%

クランベリー

ジャガー

40%

1.70/0.12%

クランベリー/ブルーベリー

ファインペッツ

32%

1.10/0.07%

pH5◎

オリジン

42%

1.4/0.09%

pH5◎

ロイヤルカナン

32%

1.00/0.07%

なし

サイエンスダイエット

29%

0.65/不明%

なし

ピュリナワン

40%

1.00/0.09%

なし

アイムス

32%

不明/0.12%

なし

ユーカヌバ

34%

不明/0.10%

なし

 

ダイエット肥満対策キャットフード

 

キャットフード選びで迷ったらおすすめはコレ!!

キャットフードを探しているけど、どのキャットフードが良いのか分からなくなったらモグニャンのキャットフードはかなりおすすめです!!

モグニャンキャットフード商品レビュー

粗悪な添加物

穀物は使用しているか?

動物性タンパク質は豊富か?

なし

不使用(グレインフリー)

新鮮な白身魚を豊富に使用

尿路結石対策はどう?

マグネシウムは?

アレルギーや肥満対策は?

クランベリー配合

0.12%

グレインフリーで低カロリー

モグニャンキャットフード

 

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