老猫用キャットフードで人気キャットフードと選び方を徹底解析!

老猫用おすすめキャットフード

 

老猫(高齢猫・シニア猫)になってきたけど、健康で病気知らずの体を維持するキャットフードってどんなものがあるかを徹底解析しました。また、老猫(高齢猫・シニア猫)におすすめのキャットフードをランキング形式でご紹介もしていますのでご参考になれば幸いです。

 

老猫(高齢猫・シニア猫)になっても猫に必要な栄養素は子猫や成猫の時と同じで、新鮮な肉類を豊富に使用している動物性タンパク質が多いキャットフードを選んであげることが大切です。ただ老猫(高齢猫・シニア猫)になると食欲がへったりと給与量が少なめになるのでしっかりと栄養素があるキャットフードで少量でも健康を維持できるかが重要になってきます。

 

ここでは、老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードの選び方やポイントを徹底的に分析した結果をご紹介していこうと思いますのでご参考にしてみてくださいね!

 

老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフード 目次
老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードのおすすめ人気ランキング
老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードの選び方を3つのポイントでご紹介
老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードを3つのポイントで比較

 

 

老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードのおすすめ人気ランキング

老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードのおすすめ人気ランキング基準は、

  • 少量でもしっかりと栄養を吸収できるか?
  • 粗悪な原材料や粗悪な添加物は使っていないか?
  • トップクラスのキャットフードでも続けやすいコスパか?

この3つをランキングの基準として比較しています。

 

老猫ランキング

モグニャンの特徴

モグニャンキャットフードは白身魚を豊富に使用した動物性タンパク質源が高いキャットフードなのですが、以外と低脂肪低カロリーでダイエットや肥満対策におすすめです^^運動量が減った肥満気味の愛猫にもおすすめのキャットフードで肥満による糖尿病予防にも効果があります。さらにモグニャンはグレインフリーで無添加なキャットフードで穀物アレルギーで困っている飼い主さんやシニア猫にもうれしい成分内容よ原材料で発売されてまだ歴史は浅いですが人気急上昇です

価格 1.5kg 3960円
評価 評価5
備考 動物性タンパク質が豊富で適度な脂質/グレインフリー/無添加/タウリン◎

老猫ランキング

シンプリーの特徴

シンプリーのキャットフードは2016年からグレインフリーにレシピを変更してからかなりおすすめのキャットフードとなりました。また、肉原材料は骨抜きサーモン31%、乾燥ニシン12%、乾燥サーモン11%、乾燥白身魚6.5%、生マス4.65%などの数種類の魚を使った魚メインのキャットフードです。グレインフリーなので消化能力が低い子猫やシニア猫にも安心して与えることができます。チキンアレルギーの猫にかなりおすすめのキャットフードです。

価格 1.5kg 3960円
評価 評価4.5
備考 動物性タンパク質◎/脂質◎/グレインフリー/無添加/タウリン◎

老猫ランキング

ジャガーの特徴

ジャガーキャットフードはタンパク質が40%と動物性タンパク質が豊富なのに低脂肪・低カロリーで意外とダイエットにもおすすめです。クランベリーやブルーベリーといった尿路結石症対策にも効果がある原材料を使っていてリンとマグネシウムの量も申し分のない適切な量でおすすめのキャットフードです^^

価格 1.5kg 4280円
評価 評価4
備考 動物性タンパク質◎/脂質◎/グレインフリー/無添加/タウリン〇

 

 

老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードの選び方を3つのポイントでご紹介

老猫用おすすめキャットフード

 

動物性タンパク質が豊富なで適度な脂質のキャットフード

猫に必要な栄養素は動物性タンパク質で、より新鮮な肉類を使用しているキャットフードがおすすめです。また、市販のキャットフードの中には老猫(高齢猫・シニア猫)用として販売しているキャットフードもありますが、基本的に動物性タンパク質が豊富で、猫に必要なアミノ酸や必須の栄養素をより吸収できるキャットフードがおすすめです。

 

タンパク質には、筋肉の維持や良好な毛並みなどに欠かせません。市販の老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードは腎臓の働きを抑え、腎臓の負担を減らすという目的で低タンパクにしていますが、猫に必要なのはタンパク質でも良質な肉原材料を使用したタンパク源が必要です。目安としては動物性タンパク質が豊富でタンパク質が30%以上のキャットフードです。

 

老猫(高齢猫・シニア猫)は一度にたくさんのキャットフードを食べることが出来なくなってきますので、少ない量でも必要な栄養素を補う「良質な動物性タンパク質が豊富」が必要になります。

 

肉食動物である猫には「脂質」は燃焼しやすくエネルギーになり易い食材で脂質が多く含まれたキャットフードは満腹感が得やすくなります。高齢になって脂質が多すぎると肥満などのリスクが高くなりますので、脂質は「15〜20%前後のもの」を目安に選んであげましょう!。

 

タウリンが多く含まれているキャットフード

猫に必要な必須アミノ酸とされるタウリンには元気の源となりますが、その他にはどんな働きがあるかしっていますか?

 

タウリンの主な働きには・・・

  • 目の網膜細胞の発達に必要で目の健康を保ちます
  • 心筋細胞の機能に必要で心臓の健康を保ちます
  • 解毒作用を補助し肝臓の健康を保ちます
  • 健康な発育と成長に必要で成長や繁殖にも影響します。

 

タウリンを多く含む食材には魚介類なあどがあります。そしてミルガイや牡蠣、サザエにタウリンが多く含まれています。タコやヤリイカ、かつお、ブリの血合いにも多く含まれています。

 

また、タウリンを取り過ぎるとどうなるかと言うと、摂取後の不要なタウリンは尿中に排出され体内で過剰にタウリンが残ることがないので、副作用がない安全な成分と言われています。また、タウリンが不足すると危険な状態に陥ることもあるので、摂取量の上限を気にするよりは、いつでもしっかりと摂取できるように配慮したい成分がタウリンで老猫(高齢猫・シニア猫)・成猫・子猫問わず摂取することも健康維持には欠かせません。

 

無添加でグレインフリーのキャットフード

添加物の中には粗悪な物を使用しているキャットフードもあるのでしっかりと見極めてあげたいですよね。ただ添加物の種類を一から調べるのって本当に大変です・・・

 

無添加のキャットフードを選んであげたら気にする必要もなくなり、愛猫にあった肉原材料や成分値をしっかり考慮してあげることができますよね^^

 

キャットフードを選ぶ際に私がチェックしている方法は?
  • 無添加でグレインフリーキャットフードか?
  • タウリンがしっかりと含まれているか?
  • 新鮮な肉原材料で高タンパク質か?

この3つをしっかりチェックしてキャットフードを選ぶといいかもしれませんね^^

 

 

老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードを3つのポイントで比較

人気の老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードから3つのポイントで比較してみました。病気のリスクが高くなる添加物、消化しずらい穀物、肉原材料は何を使っているを各メーカーの原材料やタウリンはしっかりと含まれているかなど成分をもとに比較してみましたので老猫(高齢猫・シニア猫)用キャットフードを選ぶ時のご参考になれば幸いです。

 

 

動物性タンパク質

脂質

穀物

(少ないが◎)

添加物

(少ないが◎)

モグニャン

30/16%

カナガン

37/20%

シンプリー

37/20%

ジャガー

40/20%

ファインペッツ

32/21%

オリジン

42/20%

ロイヤルカナン

32/10%(動物性は少ない)

1種類使用

サイエンス

29/6.5%(動物性は少ない)

ピュリナワン

40/13%(4Dミール)

アイムス

32/13%動物性は少ない

 

老猫ランキング

 

キャットフード選びで迷ったらおすすめはコレ!!

キャットフードを探しているけど、どのキャットフードが良いのか分からなくなったらモグニャンのキャットフードはかなりおすすめです!!

モグニャンキャットフード商品レビュー

粗悪な添加物

穀物は使用しているか?

動物性タンパク質は豊富か?

なし

不使用(グレインフリー)

新鮮な白身魚を豊富に使用

尿路結石対策はどう?

マグネシウムは?

アレルギーや肥満対策は?

クランベリー配合

0.12%

グレインフリーで低カロリー

モグニャンキャットフード

 

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