キャットフードの正しい選び方とは?

キャットフードの選び方

 

ここではキャットフードの失敗しない正しい選び方を初心者の方でも簡単にわかりやすく選びるようにまとめてみました。

 

キャットフードを選ぶ時ってどんな基準で選びますか?意外と安易な考えでキャットフードを選んでいると猫の身体に害を与えている原材料や成分を知らないうちに摂取してしまっていて病気のリスクを高めている場合もあります。

 

安全で長生きできるようにしてあげることも私たち飼い主の役目と思っているので、危険性が無いキャットフードをどう選んでいいのかをご紹介してみようと思いますのでご参考になれば幸いです^^

 

 

 

国産と海外製のキャットフードはどう選べば良いのか?

キャットフードの選び方

 

国産の食べ物って安心して食べることができるので、愛猫にも国産が一番と思いますよね!ただキャットフードに関して言えば真逆の考えが重要になってきます。

 

なんで?って思いましたよね!実は国産のキャットフード(ペットフード)には規制がなく「人が食べるレベルの食材を使わなくても良い」という食べ物として扱わなくても猫の餌という成分だけを調合すれば問題ないと思うような粗悪キャットフードが多いです。。。

 

個人的な意見ですが、粗悪な原材料を使用しているキャットフードが多いと思います。BHTなどの発がん性物質を使用しているメーカー猫の消化吸収を妨げる穀物ばかりのメーカーなど愛する猫に与えるには酷すぎる食材が国産キャットフードには多いです。

 

では海外製のキャットフードは安心なの?という疑問が出てくると思いますが、動物愛護先進国であるイギリスの場合は人用の食材と同じくらい厳しい基準が法律で作られています。国産キャットフードメーカーでも安心なものも販売されるようになっては来ましたが、海外製のキャットフードはさらにコスパが素晴らしく安全性も経済的にも安心して与えることができます^^

 

国産キャットフードよりも規制が厳しい健康志向の高い原産国

イギリス、カナダ、オーストラリア、ドイツ、フランス、アメリカ

 

キャットフードは市販で購入できるものが良い?

市販?通販?どっちがいい

 

キャットフードを購入する場合は市販と通販の物がありますが、意外と通販専用で販売されているキャットフードの方が原材料や成分値も素晴らしいのにコスパが良い物が多いですね!

 

市販で販売されているキャットフードの多くは1kg1000円未満とかなり安価な商品が多いので経済的にも扱いやすいと思われがちなのですが、通販サイト専用のキャットフードの多くは原材料がヒューマングレードになっている良質な食材を利用しているので1kg2000円以上と市販のキャットフードよりも2倍以上高額な商品ばかりです。

 

ただ1日のコスパを計算してみるとそこまで差がありませんので下記の比較表で市販の物と通販専用のキャットフードを比較してみました。

 

 

販売先

1日のコスパ

カナガン

通販のみ

106円

シンプリー

通販のみ

106円

モグニャン

通販のみ

132円

ジャガー

通販のみ

128円

オリジン

通販&市販

172円

アカナ

通販&市販

157円

ファインペッツ

通販のみ

74円;

アイムス

通販&市販

59円

ロイヤルカナン

通販&市販

90円

サイエンスダイエット

通販&市販

101円

ピュリナワン

通販&市販

28円


※各メーカーの3kgの成猫給餌量で計算しております。

 

 

 

おすすめ15種類のキャットフードをかんたん比較しました

キャットフード

 

人気キャットフードの中からおすすめの15種類をピックアップして比較してみました!キャットフードの比較項目は飼い猫の健康を第一に考えている事と続けやすいコスパであることを重視して比較しています。

 

【猫の健康に必要な3つの比較項目】

  • 猫の健康に絶対必要な動物性タンパク質が豊富なこと!
  • 消化を妨げる穀物や健康を害する添加物が入っていないか?
  • 良質なキャットフードでも続けやすいコスパか?

 

キャットフード

主原材料

穀物/添加物

1日のコスパ

ナチュラルバランス

チキンミール(34%)

1種類1種類

約74円

ファインペッツ

アヒル肉(32%)

1種類/なし

約83円

ナチュラルチョイス

チキン生肉(36%)

3種類2種類

約100円

GO!ゴー

チキンミール(48%)

なし/1種類

約110円

カナガン

チキン(37%)

なし/なし

約114円

シンプリー

サーモン(37%)

なし/なし

約114円

ナウフレッシュ

ターキー(33%)

なし/なし

約115円

アカナ

鶏肉(35%)

なし/なし

約118円

ジャガー

チキン(40%)

なし/なし

約139円

モグニャン

白身魚(30%)

なし/なし

約142円

オリジン

鶏肉(42%)

なし/なし

約146円

ソリッドゴールド

チキンミール(42%)

なし/1種類

約147円

ティンバーウルフ

チキン(36%)

なし/なし

約151円

フレッシュミックス

チキン(30%)

2種類/なし

約172円

オソピュア

チキン(30%)

2種類/なし

約269円

※1日のコスパは成猫3kgで計算しています。
※主原材料は一番多く使われている食材で、その横の( %)は祖タンパク質量を記載しています。
※赤文字は粗悪な原材料の可能性があるものですが、厳選した食材を使っている物もあります。

 

ここでは猫の健康に必要な動物性タンパク質が豊富か?猫が消化吸収しにくい穀物は使用していないか?病気の原因になる添加物は使用していないかを比較してみました。そしてキャットフードの続けやすさって非常に大切なので1日のコスパも比較してみました!

 

カナガンとシンプリーのキャットフードが子猫や成猫に良いかも!

無添加でグレインフリーのキャットフードで動物性タンパク質が安心できる高タンパク質で、1日のコスパが114円と驚異のコストパフォーマンスを叩き出しているカナガンとシンプリーがかなりおすすめかなぁと思います。カナガンとシンプリーのキャットフードは定期コースもあるので、さらに最大で20%OFFで購入する方法もありコスパをさらに抑えることも可能です!!

 

ダイエットや老猫用におすすめなのがモグニャンキャットフード!

モグニャンキャットフードは白身魚がメインの動物性タンパク質をしっかりと吸収できる栄養満点のキャットフードです。そしてタンパク質源を30%と適度な量を確保しているところもダイエットや高齢猫にもおすすめできると思いました!成猫用でのコスパは142円と少し高めなのですが高齢猫の場合で定期コースというお得な購入方法で注文すると、1日あたりのコスパが102円とかなり安くなります!!

 

 

カナガンやモグニャンなどを販売しているレティシアンという販売会社では定期コースで購入できるお得な方法があるのでさらにお安く購入することができますよ!定期コースではシバリという最低でも3回以上のお届けが必要だったりしますが、こちらの会社ではいつでも解約できる購入方法が見つかりましたので商品名(カナガン、モグニャンなど)をクリックして確認してみてくださいね!!


 

定期コースでお得に購入することができるキャットフードメーカー

カナガンシンプリージャガーモグニャンファインペッツ

 

 

人気キャットフードおすすめランキング

モグニャンキャットフード

モグニャンの特徴

モグニャンのキャットフードはカナガンやシンプリー・ジャガーなどを販売しているレティシアンが2年の歳月をかけて考案したキャットフードで人気急上昇中ですね!モグニャンはチキン・豚肉・牛肉を一切使用していない魚を主原料としたキャットフードで魚好きの愛猫ちゃんんはうれしいレシピとなっています。また、モグニャンを購入するときにはどこよりも安く購入したいと思いますので当サイトでも損せず購入する方法を徹底的に分析してみました。詳しくは「詳細ページはこちら」でご参考になれば幸いです^^

価格 1.5kg 3960円
評価 評価5
備考 主原料白身魚・グレインフリー・手作りレシピ・マグネシウム0.12
モグニャンの総評

【モグニャンの人気の秘密】
・手作り食レシピがうれしい健康第一で考えたキャットフード
・動物性タンパク質を白身魚やサーモンなどの魚メインの肉類
・グレインフリーはもちろんの事、粗悪な添加物も使用していない
・安全な製造工場(SAI GLOBALクラスA)で生産
・消化酵素やアレルギー対策も効果的で高齢猫やダイエットにもおすすめ

カナガンキャットフード

カナガンキャットフードの特徴

みなさんもご存知のカナガンキャットフードなのですが、原材料や成分とみにトップクラスのキャットフードなのにコストパフォーマンスがダントツに優れているので人気があるようです。販売元が同じモグニャンが発売されてからは1位と2位を行ったり来たりしていますが人気のキャットフードには間違いなさそうですね!

価格 1.5kg 3960円
評価 評価4.5
備考 主原料チキン/グレインフリー/高タンパク質/マグネシウム0.09%
カナガンキャットフードの総評

【カナガンキャットフードが人気の秘密】
・チキンを主原料とした動物性タンパク質が豊富なキャットフード
・グレインフリーで粗悪な添加物も使用していない
・同じような原材料や成分のキャットフードよりコスパはダントツに良い

シンプリーキャットフード

シンプリーキャットフードの特徴

シンプリーキャットフードは以前までグレインフリー(穀物不使用)では無かったのですが2016年のモデルチェンジからグレインフリーキャットフードへと生まれ変わりました!シンプリーのキャットフードはカロリーも少し控えめなので愛猫のダイエットや関節炎、毛球症などの対策としてもおすすめです。マグネシウムの量が少し多いですが、尿路結石対策としては問題ない数値なので長く続けやすいキャットフードという印象です。

価格 1.5kg 3960円
評価 評価4
備考 主原料にサーモンやニシンを使用/グレインフリー/マグネシウム0.13%
シンプリーキャットフードの総評

【シンプリーキャットフードが人気の秘密】
・グレインフリーで動物性タンパク質が豊富なキャットフード
・サーモンやニシンを主原料で使用している
・アレルギー対策も出来て健康第一で考えれている

 

 

キャットフードの選び方?Q&A一覧

子猫のキャットフードはいつから与えるの?

 

基本的には生後1か月目はミルク、1〜2か月目は離乳食、3か月目ごろからキャットフードを与えます。子猫用キャットフードには子猫用の物から給与量を変えるだけのオールライフステージ用がありますが、どちらを選んでも特に気にする必要はありません。ただ成猫になる1歳くらいになると成猫用キャットフードに切り替えないといけないので、食べてくれないというような問題も考えられます。なのでオールライフステージ(全年齢対応)用で与えるのが良いかもしれませんね!
子猫用キャットフードの選び方はこちら


 

キャットフードの選び方で重要なことは何ですか?

 

キャットフードの選び方では「総合栄養食」「間食用」「その他など療養食」があります。通常は総合栄養食のキャットフードを与えてください。総合栄養食はその名の通り、猫の健康を考えた栄養価のある猫の食事です。この総合栄養食のキャットフードの中にも粗悪な原材料を使用している物もたくさんありますので見極めることが大切です。

 

キャットフードの選び方


 

猫に高タンパク質食は大丈夫なのですか?

 

最近の研究では猫に高タンパク質過ぎるキャットフードでも特に問題がないことが解ってきました。大切なのはタンパク質の量よりも肉原材料が新鮮かどうかということが重要で、新鮮な肉類を豊富に使用している動物性タンパク質が大切です。動物性タンパク質にはアミノ酸がたくさん含まれているので猫の健康には必要不可欠な成分です。キャットフード選びではどのような肉原材料を使用しているのかが最も重要なのでしっかりと見極めて選ぶことが大切ですね!

 

肉類が豊富なキャットフードはこちら


 

猫の健康を害する食べ物や添加物を教えてください

 

キャットフード選びで避けたい原材料は、過度な穀物や添加物があります。穀物は猫の消化を妨げる事とアレルギーを引き起こしやすい食べ物なので第一主原料にトウモロコシなどの穀物が記載されているキャットフードはおすすめしません。また、添加物で見た目や味付けを誤魔化しているキャットフードもあります。病気のリスクが高い添加物が入っている場合はすぐにでも与えるのをやめた方がいいですね!下記の無添加キャットフードをご参考にしてみてください。

 

無添加キャットフードはこちら


 

 

キャットフードの選び方 目次

子猫用キャットフード 成猫用キャットフード 老猫用キャットフード

子猫用 〜1歳

成猫用 1〜6歳

老猫用 7歳〜

尿路結石対策キャットフード ダイエットキャットフード アレルギー対策キャットフード

尿路結石対策

ダイエット肥満対策

アレルギー対策

腎臓ケアキャットフード 無添加キャットフード グレインフリーキャットフード

腎臓ケア対策

無添加

グレインフリー